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鳶にさらわれた小型犬
≪動物の習性≫

先日 お客さんから、めちゃくちゃショッキングな出来事を聞きました。

その出来事とは、

『ある方がチワワを連れて川岸を散歩中していた時に、突然 「鳶(トンビ)」 が飛んできて チワワを攫って行った・・・・・・・・』

らしいのです!


このお話を聞いた時は、『えぇ?? うそぉ!?』 とも思いましたが、考えてみたら全然ありえる話しだなぁ、とも思いました。


チワワの体重は、約2kg前後です。

その中でも小柄な子や子犬であれば、1kg~1.5kg程になります。

※私が以前飼っていた ヨーキーも成犬で1.2kg程でした


それぐらいの小型の犬であれば、鳶なら容易に攫っていく事が可能です。


鳶と言えば、先日 神奈川県の江ノ島に行った時も たくさん飛んでいたのを覚えています。

また、私の地元 愛知県でも 山間部・もしくは知多半島に行けば 飛んでいる鳶を見る事ができます。


鳶はカラスよりも大きな猛禽類で、翼を広げれば 1.5mほどある鳥なのです。


トンビ


視力が非常に優れており、上空を飛翔しながら餌を探し 餌を見つけるとその場所に急降下します。


さすがに、フレブルなんかは餌として認識されないでしょうが、子犬・もしくは小型犬を散歩させる時は十分注意が必要かもしれません。


自身の愛犬が餌として捕食されるなんて想像もできませんが、そんな傷ましい事故が現実に起こったらしいので 報告させてもらいました。


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映画館へ4回行く
先日、部屋の片付けをしておりますと引き出しの奥から古い感じの封筒が出てきました。


(・∀・)つ「なんだこりゃ?」


中を開けてみると紙が入っており、子供の文字で『映画館に4回行く』と書かれていました。


(; ̄Д ̄)「行きたきゃ行きなさいよ・・・・」



意味不明な言葉に戸惑っていると『あっ!!』っと思い出しました。


これは私が小学3年か4年生の頃の正月に書いた『THE 今年の目標』でした。


( ̄▽ ̄;)!!ガーン「なんとなく思い出したぞ・・・・」


あの頃はジャッキーチェンに憧れていた(狂っていた)時期で、とにかくジャッキーの映画が観たくて観たくて仕方がない衝動に日々駆られていました。


実際にその年に4回映画を観に行ったかどうかは定かではありませんが、懐かしい思い出の品に、


(´∀`*)「あの頃は可愛げがあったなぁ・・・」とニンマリです。




実は今でもこの『目標を書く』風習は私の中で根付いており、正月ではありませんが、毎年11月中旬に『THE 来年の目標』を夫婦で書いております。


書き出すと『あれもこれも』となってしまい、だいたい20個前後の目標が毎年課せられます。



また、ここ数年は、ほぼ全目標が達成されていることもあり、年々、過激でエキサイティングな内容が暴走する奥様によって書き込まれております。


その1つが『オーナーハンドラーでJKCチャンピオンの完成』です。


今はフレブルの『Bebe』とブルドッグの『キューピー』がその候補になっており、目標達成に向けて、日々悪戦苦闘している次第です。


フレンチブルドッグ
※こちらも悪戦苦闘中のBebeちゃん


実は奥さんの強い勧めもあり、私自身もハンドリングに挑戦するかもしれません。


( ´∀`)つ「相棒はキューピーらしいですよ」



どうなることやらな人生ですが、とにかく前へ前へと進んで行きましょう!


かのアインシュタイン博士も『この宇宙は生命であり、生きていくエネルギーに満ちている(※趣意)』とかなんとか言っていました。



失敗することもあるでしょうし、人様から笑われる様なこともあるかもしれません。


それでも『最後には絶対勝つ!』と決めてがんばりまーす!



( ̄▽ ̄;)「キューピーちゃん、が、がんばろうね」


(; ̄Д ̄)「え?嫌です・・・」byキューピー


Σ(゚д゚;)「・・・・」


フレンチブルドッグ


(☆゚∀゚)「二人ともがんばってね!」byBebe


終わり

英国の意外なニュース
今日『YAHOO』のニュースを見ていますと、なかなか考えさせられるニュースが飛び込んできました。


そのニュースを簡単にまとめますと、最近イギリスの有力な愛犬団体が209犬種の繁殖基準を改正(する?)したんだそうです。

その理由は大きく分けて2つ読み取れます。

①ブリーダーがコンテストで勝つ為に無理な近親交配を繰り返し不健康な犬が繁殖されている

②ブリーダーが(過去の歴史の中で)犬の姿を変形させる為に無理な近親交配を繰り返し犬本来の姿が崩れている。


みたいな内容だと思います。
※記事を読む限り、2つの問題が混同されているように思えましたのであえて分けましたが、詳しくは『YAHOO』の記事をお読み下さい


これに対して、英国のブルドッグの団体が反発しているんだそうです。




このニュースの最大の論点は、近親交配(インブリード)による、犬の健康面での障害が人間側のエゴで展開されていることにあるのでは?と言う部分だと思います。
※違ってたり論点がずれてたらごめんなさい


ここで出てくる近親交配、いわゆる『インブリード』と言う繁殖方法を簡単にご説明します。


これは代表的な繁殖方法の1つで、例えば『親子』・『兄弟姉妹』等の近しい血縁での交配を行う事により、その血統の素晴らしい容姿(タイプ)を固定する事をいいます。


この方法を行うという事は、倫理的な観点はとりあえず置いといて、健康上の問題は勿論発生するかと思います。


ただこの繁殖法は、犬だけじゃなく他の動物でも(例えば馬とか)用いられている繁殖方法なので、もしかしたらご存知な方も多いかもしれませんね。




その上で、私が思うところを①と②に分けて少々述べさせていただきます。

まず①の問題から・・・


過去にも書きましたが、たいていのブリーダーは理想とする犬の形を頭に思い描いて繁殖をしています。

スタンダード(その犬種が理想とする標準の姿)は万国共通だとしても、その上で個人レベルになりますが、理想的な好みの姿はバラバラだと思います。


例えば、芸能人のアイドルとかでもそうですね。アイドルは、皆さん綺麗でカワイイ容姿をしていても、人によって「あの子がいい、この子がいい」と好みは分かれるものです。


そんな繁殖者達の繁殖の歴史の中で、時に誰もが「素晴らしい!」と讃えるような犬が誕生するのも事実です。


この犬を後世に残したい、と考えるのはブリーダーにとってはごく自然なことかもしれません。ただ、それを実際に行うとなると、『インブリード』『ラインブリード』によってその血を固めていくのが犬の世界では一般的なんです。


私はやったことがないので確信はもてませんが、その血の濃さのゴールを○○%と言う割合で計画して繁殖をすれば、スタートに殆ど近い形の犬が誕生するそうです。
※意味がわからない方はここは飛ばしてください
※○○の部分は挑戦する人が出るといけないので書きません


前述した通り、これにはリスクが伴います。繁殖者はそのリスクを覚悟の上で繁殖を行うのです。


ちなみに、世間で『名犬』と言われる名のある犬は、インブリードで繁殖されている(作られている)ケースが多いように感じます。
※もちろん全部が全部ってわけではないですが・・・


①の問題点は、遺伝性疾患のリスクを背負ってまで良い犬を作ろうとするのは人間のエゴだろう!って事にあるのではないでしょうか?


これに関しては、私個人としては8割がた賛成です。


なぜかと言いますと、繁殖者の本懐は、良い犬を作出する事と同時に、表裏一体で結局は良き家庭犬を広く世に送り出すことにあると思うからです。

いくら姿形が良くても、目に見えない部分で内臓の疾患を持っていて短命であったり、明らかな遺伝性の疾患を持っているために子孫を残すべきでないような犬を作り出しても意味がないと個人的には思っています。
また、明らかな遺伝性疾患の因子を持った犬が仮に名犬と言われる犬だとしても、同じ事です。


結局それでは、家庭犬として各家庭に悲しい思い出を増やすだけになってしまいます。


ただ、常に理想の姿を追い求めるためには、ラインで繁殖することも時にはありかな
?と今日現在では思っています。

その上で、上記の理由により私はインブリードを基本的にはやりません。また、インブリードや過度なラインブリードで作られた犬での繁殖(オスもメスも)も可能な限り避けています。


こんなことを書けば、「お前はいいショーブリーダーにはなれない!」とか業界の方とかに言われそうですが、まぁそれはそれでもいいです。


私は、まだまだ駆け出しのブリーダーなので偉そうな事ばかりを言ってはいけないかもしれませんが、やはり基本は血統を追うより系統を追っかけてアウトブリードで理想犬を誕生させたいと考えています。


実は私がアメリカタイプのフレブルの道を選んだ理由もこの辺にあったりします。詳しく書けば問題が発生するのでやめますが、アウトブリード中心だとピンポイントでのタイプの固定は出来そうにありませんが理想とする『いい犬』は誕生すると信じてこれからもフレブルブリーダーとしてがんばります。



次に②の問題。

記事にも書いてありましたが、今後ブルドッグとかも本来の犬があるべき姿に戻していくかもしれないとありました。


すなわち、足が長くシワがなくスリムなBODY・・・


これはもうブルドッグとは言えないですね。もし本当にそうなれば愛すべきブルドッグがこの世からいなくなることに、残念な想いを感じずにはいられません。


そして、きっとそんなブルドッグを繁殖させる人はいなくなると思います。


結論から言いますと、②の問題は私は反対です。

理由はいろいろあるんですが、まず犬本来の姿とはなんなんだろう?と言う疑問があります。


人によって定義はさまざまかと思いますが、『本来の姿』と言う事は、自然界で独立して生存が出来る姿、が一番しっくり来ると思います。


そう考えると、当然ブルドッグはダメですよね。あとチワワなんかも難しいでしょう。

考え出すと、今更野生として生きていくことの出来る犬種は少ないと思います。だって人間と共にこの犬種たちは歴史を刻んできたんだから当然と言えば当然な話しです。


なので、仮に人間が絶滅しちゃったら絶滅せざるを得ない犬種もたくさんいることでしょう。




少々話がそれましたが、問題点をずらしてはいけないので一度整理しますと、新しい犬種を誕生させるために無理な交配を繰り返すことはいけない。これは当然その通りだと思います。もう絶対にやっちゃいけませんね。


ただ、既に現存する犬種を本来の犬の姿に戻さなければいけない理由がよくわからないのです。


じゃあ健康なブルドッグやチワワはこの世に存在しないのでしょうか?私はそんなことはないと思います。


それに彼らはあの姿のままで生命を繋いでいく事は無理なのでしょうか?これも否です。彼らを愛好する人がいる限り、彼らの歴史は続いていきます。


誤解がないように言いますと、今後新しい犬種が無謀な交配計画により誕生することはよくありません。ですが、既に人間の社会で認められ存在している犬種を絶滅させる意味があまりないと思うのです。





(その上で、ここからは論点の角度を変えます)

今回の問題は、英国で起こったことに深い意義を感じます。

ここで書けないような内容もあるので言葉を選びますが、結論から言いますと、健康な犬の繁殖はどの犬種でも可能だと私は信じています。


人間に例えれば不謹慎かもしれませんが、日本の国技である『相撲』を例に出してみましょう。

お相撲さんは、皆さん太っています。また太る為によく食べていますよね。なので皆さんからだが大きく迫力があります。

でも普通の人と比べれば、もしかしたら健康面で問題がある人が多いかもしれません。それを人間の本来あるべき姿に戻す為にダイエットに励み、全員が普通の体型になれば相撲というスポーツは魅力がなくなり廃れていくのではないでしょうか?

だからきっと大きな体であるがゆえに健康面でもしっかり管理している方が多いと思います。

私はそれに何の問題も感じません。


ただ、大きな体を作る為に(倫理的な問題はさておき)近しい血縁で血を固めるような人がいたら大問題です。
※人間を例に出してごめんなさい




現代の先進国では野犬はほとんどいません。人間が管理して計画的に繁殖しているのが実情です。


あくまでも問われているのは繁殖者の繁殖方法であり、犬種ごとの容姿ではないと思うし、それを混同されるのは辛いなぁとも思います。


このニュース記事のレビューには、ブリーダーに対する批判の意見がたくさん書かれていました。


ただ、私個人としては、この世からブルドッグがいなくなったら単純に寂しいなぁと思いますので、これからも勉強をして良き家庭犬の繁殖に精進して行こうと思います。


以上、中年の主張終わりです!



ヽ(TдT)ノ「書けない事が多すぎて、ややこしい文章表現になっている事をお詫びします」

ブリーディングで嫌な事
一昨日、フジコの子犬で『クルリ』と呼んでいた子が天国へ行きました。


原因は、恐らく誤飲から来る肺炎だと思います。


最近は、ブルドッグの子育てに少し自信がついてただけに、助けてあげられず本当にショックでした。





私が犬のブリーディングを始めて、今までに数頭の子犬が病気・事故等で天国へ行きました。


「生き物だから仕方ない」

と言えばそれまでですが、相変わらず『死ぬ』と言うことに慣れる事はありません。


『慣れる』なんて、そんな言い方をすれば、「不謹慎だ!」と言われる方もいるかもしれません。


でも、



「慣れてしまえば、割り切ってしまえば、楽になれるのに・・・」


と思うことも事実です。





『死』という問題は、生き物を扱う以上、避けては通れない事です。



子犬が死ぬたびに自分を責めて、「もう繁殖はやめようかな」と毎回思います。


目も開いていない子犬が、目の前で生命を落とす。


そんな場面に遭遇するたびに、自分の感情を切り売りするような感覚にとらわれます。




そう思うたびにいつでも励まされるのは、残った子犬達の旺盛な生命力と、母犬の残った子犬に対する献身的な姿です。



それを見る度に


「また頑張ろう!残った子達を無事に育て上げよう!」と思います。






これからも、もしかしたら子犬の『死』に直面する事が何度かあるかもしれません。


その度に、自分の心が苦しむような事があっても前へ前へと前進します。






現代は『死』を忘れた社会だと言います。



ですが、『死』に直面するからこそ『生』への慈しみがあるのだと思います。



その事を、死んだ子犬たちが教えてくれているような気がしています。




これからも、子犬を死なせないような技術を身につけると共に、『今』生きている子達へ最大の愛情を注ぎ込んで行こうと思います。



それを『クルリ』が教えてくれました。



(*・ω・)ノ「クルリ、生まれ変わっても、またココに生まれて来るんだよ!!」


いつでもそう願っています。

2008年の総括 
早いもので今年もあと1ヶ月。


今年はどんな年だったか振り返りますと・・・


(*゚∀゚)っ「意外とイケてました」

な年でした。


やっぱり大きかったのは、ウエストミンスター展に初めて行って、目指すフレンチブルドッグのイメージが固まったこと。

もうひとつは、我が家のフレンチブルの姫様『クロエ』がJKCチャンピオンになれたことです。


(´∀`)「楽しく充実した1年でした」





話は変わって・・・・・

これは別にどうでもいい話なんですが、ちょっと昔(31才の頃)に40才までの設計図(未来予想図)を作ったんです。


内容はザックリしたものでしたが、1年ごとに到達すべき目標をちゃんと決めて、毎年なんとかかんとか実行してきました。


で、で、実は今年(36才→37才)の目標がJKCチャンピオンの誕生だったわけです。


そー考えますと、


(´∀`*)「やっぱり今年もイケてるじゃ~ん」

なんですね!



でも、来年からは無謀な目標を立てており、道なき道への突入となるはずです。


考えただけでも大変なんですが、とりあえずは目標達成に向けてがんばって行こうと思ってます。


ちなみに来年は・・・アメリカでのショーチャレンジです!!


現段階で何をどうやっていいのかすらわかりませんが、まぁ


(´∀`)「多分なんとかなると思うよ!」


と、こんな感じで前進です。


でも本当は、


(ノ`Д´)ノ「とにかく来年も気合だ~!!!」


こんな感じで、やっちゃいますぜ!






と、こんな『中年のおっさん』の夢とかばかり書いてたら、BLOG訪問件数が減りそうなので、気分を変えて『AJ×アメリの子犬』の写真をご覧くださいませ!!


Frenchbulldog 子犬
ボール(手前の白い玉)には見向きもせず戸惑う二人・・・


Frenchbulldog 子犬


Frenchbulldog 子犬
WINK(古っ!)のようなテンションの低い二人


Frenchbulldog 子犬
ボールを『ガン無視』するフレンチブル


Frenchbulldog 子犬
やっと緊張が解けて遊びだしました (☆゚∀゚)



ちなみに、上の2頭は飼い主さんを募集しているフレンチブルです。