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忙しさの温度差
≪My dog is FREEDOM!≫

唐突ですが、最近は鼻血が出そうになるほど忙しいのです。

例えば昨日(3/3)は、こんな感じでした。


◇エルドラ~子の初交配をする為、隣町へ
※その模様は明日にでも・・・

◇大人ワンコ達を散歩に連れてったり・庭で遊んだり・・・・

◇犬舎の掃除&1才未満のワンコ用のごはん作り・ちびブル達の離乳食・・・

◇ワンコ達の食器洗い&レオン坊ちゃんのリハビリ・・・

◇庭の掃除の後、人間ごはん・・・

◇ちびブル達へmilk・・・
※だいたいこれらの事をエンドレスリピートで繰り返します (゚ロ゚;)エェッ!?


ε=ε=(;´Д`)「ここで、ようやく一服です!」

ちびブル達への次の離乳食までは、とりあえずは一息つけます。


ふと、横を見ますと・・・・・


フレンチブルドッグ 1

フレンチブルドッグ 2

フレンチブルドッグ 3


なんだか退屈なご様子のBebeやん・・・


ヽ(TдT)ノ「Bebeさぁぁぁん、1日でいいから交代して~~!」


おわり


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表現の自由がない!
≪AJと小春、の話し≫


今回の記事は、ほとんど出来ていましたが、奥さんの大反対にあい、大幅に内容がカットされました。


ので、内容を抜本的に変更してお届けします・・・・ヽ(TдT)ノ



端的に書きますと、今日、フレンチブルのAJと小春が交配をしました。


顕微鏡で見ますと明日が排卵日なので、それを挟んで2回交配します。



小春も、AJも状態が良かったので、恐らく今日でOKだと思います。


フレンチブルドッグ3


(☆゚∀゚)「AJ君、ご苦労さんです!」



はぁぁぁ~、書く事がなくなったので、これにて終了です!



(*・ω・)ノ「今回書けなかった記事は、裏ブル☆ラボblogにアップしておきま~す」
※嘘です&なんのこっちゃ・・・


おわり



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悪徳ブリーダーを考える
先日 『フレンチブルドッグひろば』 の「悪徳ブリーダー」の記事を読みました。

読めば、『あ~ぁ、酷いなぁ・・・・』

と、この手の話題は、なんとも言えない嫌な気分になりますね。



きっと、ほとんどの皆さんは写真やTVの媒体を通してしか『パピーミル(子犬工場)』の悲惨な現状を知らないと思いますが、私は一応業者なので、これに近い場面に何度か遭遇したことがあります。


残念な事ですが、きっと悪徳ブリーダーと呼ばれる人たちは現実的に全国に沢山いて、撲滅することは(怒られるかもしれませんが)とても難しい事だと思います。
※個人的には、そういう人を『ブリーダー』ではなく『犬屋』もしくは 『繁殖業者』 と呼んでいます。ブリーダーとは純血種のスタンダードを守り、最終的に良き家庭犬を繁殖する人の事だと思っています。


撲滅が難しいと思う理由は沢山あるので、とりあえず思いつくまま書き出して見ますと・・・・

①自分重視で他人軽視・経済重視で生命軽視の傾向が社会の中にそもそもある

②資本主義経済の中に犬業界が取り込まれており、嫌な表現ですが、大量に捌かないと職業として成り立たない

③繁殖者側が、正しい知識を身につける機関が少ない

④安い純血種を欲しがる飼い主さんが多い

⑤子犬はたいてい可愛いので、めちゃくちゃな繁殖をしても売れる

⑥犬種の流行り廃りが激しくある

⑦行政の権限が少ない

⑧犬を『物』として見ないと、精神がやられる・・・・・・etc



思いつくまま書いてしまいましたが、悪徳ブリーダーがはびこる原因は、全部ではありませんが、だいたいこんな理由が考えられると思います。

行政の事は、問題が起きてからの二次的な要因ですが、根本の原因は『お金と倫理観』に集約されていると思います。


だから、その根深さゆえに解決が難しいのです。




話しは変わって・・・・先日も、『はっ!』っと息を呑む瞬間がありました。


あるPETオークションサイトのフレンチブルドッグの子犬を見ていた時の話しです。


『えっ?この子、ホントにフレブル?』・・・そんな子が出品されていました。


スタンダードには程遠い、既にフレンチブルドッグと呼んでいいかもわからないような子犬でした。

目は極度の斜視で、ガリガリの体。頭部は小さく、何枚かの写真から判断すると足の骨は変な方向に曲がっていたと思います。


人気犬種ゆえの乱繁殖の果てに誕生した、1頭のフレブル。



『チワワやブル系の特殊な犬は、ちゃんと考えて繁殖せな!』



どのような繁殖理念で取り組むとこうなってしまうのか・・・・怒りが込み上げてきます。


そのフレブルの子犬は格安で飼い主さんを募集していましたが、そもそも応募する人はいるのでしょうか?

仮にいたとして・・・・素人の方にはわからないと思いますが、恐らくこの子は関節の障害を抱えています。

もし安さを求めて買うような人だとしたなら、治療をちゃんとしてくれるのでしょうか?


なんだか、考え出すと切ないです。




この社会は、現実的に矛盾だらけです。

矛盾があるからこそ、是非を問い鬩ぎ合う事が大事なのかもしれません。


私は、ブリーダーの立場で不幸な犬が減るように頑張っていこうと思ってます。

このBLOGでも、スタンダードや繁殖の考え方などをたまに書いてるのは、そんな意味も込めています。



でも!


根本的に、どのような理念でブリーディングに取り組めばいいのか・・・・倫理的な問題も絡み、考え出すとキリがありません。




医学の祖ヒポクラテスの箴言に 『人間愛のあるところに、医術への愛もまたある』 とあります。


ヽ(TдT)ノ「うーん・・・ヒポクラテスのおっちゃんは深いなぁ!」


これは、ブリーディングにも通じる精神だと思います。


『犬愛のあるところに、繁殖への愛もまたある』


これもまた、真理ではないでしょうか?



子犬をいとおしく思う心の強さから、繁殖への情熱も責任感も生まれてくる・・・・・理想を追い求めれば、その結論に達するはずです。



そう考えますと、


ヽ(#`Д´)ノ「おいらもブリーダーの端くれとして、まっと頑張らないかんがや!」


と思います。


ブルラボ


悪徳ブリーダーや不幸な犬たち・・・・


目を背けたくなるような事ばかりですが、私もブリーダーの立場で色々アクションを起こしていこうと思います!


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生まれてきた意味
≪生体を扱う仕事、ブリーダー≫


今から30年ほど前の話しです。

その当時、私は小学校の低学年で、メスですが『レオ』と言う名の雑種の犬を飼っていました。

この子はとても明るく豊かな感性の持ち主でしたので、外飼いでしたが番犬と言うよりも愛玩犬として飼っていたように思います。


当時、私の近所には野良犬が多く、レオの発情期になると決まって甲斐犬のような柄の、大きな犬が近寄ってきていました。

レオは避妊手術をしていなかったので、その犬と交配したからか、子犬を産んだことがありました。


小学生の私は、ただただ生まれた子を見て無邪気に喜んでいました。

子犬が産まれて2ヶ月が経つ頃には、何頭かの子犬たちが新しい飼い主さんの元にもらわれていきました。


ですが、全部に飼い主さんが決まっていたわけではないので、私は学校から帰ると残った子犬たちと遊ぶのを楽しみにしていたのを覚えています。


そんなある日・・・いつものように学校から帰ると、数頭残っていたはずの子犬たちが全員いなくなっていました。


不思議に思いましたが、その日の晩に親に聞いたところ、保健所に預けたことを知らされました。


私は親の申し訳なさそうな態度を見て、直感的にその言葉の意味を悟りました。


その日の夜の出来事は今でも鮮明に覚えていて、自分が子供で無力であると言うことを思い知らされたように感じています。


私はその日以来、今でも、道端で死んでいる動物の遺骸などを見ると心の中で自分なりに祈るようになりました。

「今度生まれる時は、幸せな家庭に生まれるんだよ!」と。





それから何十年も経ち、なんの因果かブリーダーを志すようになったんですが、自分が繁殖した犬が巣立った先で幸せに暮らしている場面は、私の心を本当に満たしてくれています。

また、子犬期に残念ながら命を落とすケースも苦しいですが目の当たりにしてきています。

そんな時はいつもこう思います。

「この子達は何のために生まれてきたんだろう・・・」と。



犬を飼っている方なら誰でも知っている事ですが、犬本来の特性を2点ほど挙げますと・・・

①飼い主を裏切るようなことはなく、絶対的に信頼してくれる

②飼い主が喜ぶこと・飼い主を喜ばせることが大好きである

これが代表的な特徴ですよね。


飼い犬が飼い主さんに対して

「この人、僕を愛してないんじゃないか?」と疑ったり

「この人、何が楽しいんだろう?」と蔑んだりするような飼い犬は絶対にいません。


絶対にいない事こそが、犬本来の最大の魅力であり、人間が犬に惹かれる決定的な長所ではないでしょうか。


よくしつけの本などを読んでいても

「犬を絶対に叱ってはいけません。褒めることがしつけの基本です」

なんて書いてありますが、私が思うに、犬は褒められることが嬉しいのではなく飼い主さんが喜んでくれてることが嬉しいんだろうなぁ・・・と感じます。


そんな無償の愛を捧げてくれる愛玩犬が死ぬ時、我々はどのように彼らの死を受け入れたらいいのでしょうか?


彼らは何の為に生まれてきたのか・・・


「それは、あなたに喜んでもらうため」

「それは、あなかからたくさんの愛情をもらうため」・・・


私は子犬が死ぬと、その子犬が私にそう語りかけてくれているような気がしてなりません。


30年前に保健所に預けられた、愛犬レオの仔犬達。

あの子達がいたから、現在ブリーダーとして「人に喜んで受け入れてもらえる犬を繁殖しよう!」「新しいご家族の元で愛されるようアフターフォローを万全にしよう!」と思えるようになったんだと感じています。


だから犬の死に直面した時には・・・・・

「彼らが安心できるよう、悲しんでばかりいてはいけない!もっと強くならなければいけない!彼らのリーダーとしてがんばろう!」

と思うようにしています。


せっかく縁があって生まれてきた子犬たちの死を、絶対に無駄にはしてはいけない、この子がいたから強くなれたと、この子が命がけで教えてくれたから色んなことに気づけたんだ!と感謝の想いを伝えてあげたいのです。


時に、割り切れないようなやるせない気持ちになったとしても、静かにゆっくりと心を固め、彼らの死を受け入れていきます。


そして、必ずこう祈ります。


「またここに生まれておいで」と。


終わり

疾風に勁草を知る
≪ブリーダーの話し≫


先日、少しだけ面識のあったブリーダーさんが廃業する事を知りました。


ちなみに、そこは何かの専門犬舎ではなく、いわゆるなんでも扱う 『犬屋さん』 です。



不景気の煽りを受け、繁殖した犬が思うように売れなくなったらしく苦渋の決断をしたとの事。




廃業すれば、現在飼育しているワンコ達の行き先も決めなければいけないので、まだまだ大変な時期が続くだろうと思います。


景気が悪くなると、犬業界も他業種同様 『淘汰』 されていくのは必然なのかもしれませんね。


こんな話を聞くと 『明日はわが身なのか!?』 なーんて考えたりしてしまいます。


バブル期の『イケイケ』な時期なら、どんな業界も 『質よりも量』 が問われていたのかもしれません。


ですが、そんな毀誉褒貶に流されず、我が道を堂々と進む・・・

こだわってこだわりぬいて、誇りに思えるような仕事をする・・・


そんな真っ正直な気持ちが、結局は良きブリーダーとして生き残っていくんだろうなぁ、と最近しみじみ感じます。



私の好きな言葉に、


『信用こそが、青年の最大の財産である』


と、あります。


うーん・・・・・・



(*・ω・)ノ「とにかくブレずに、自分らしく楽しくやっていこう!」


そんな単純な結論ですが、我が犬舎 『グラマラスドッグ』 は、これからも素敵なフレブルとフレブルライフを皆さんにお届けできるよう頑張っていきます。


FRENCHBULL
※本文に関係ありませんが、この夏に誕生したアメリの子達です


(´∀`)「これからも、妥協せず最高のフレブルのブリーディングに努力していきまーす」


終わり


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