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キャップ オン ザ ドッグ
Σ(´д`;) 「あっ!」


そー言えば、夏の終わりにフレブル用の帽子を買ってました。



最近は、子犬の世話が忙しく、お洒落な場所にお出掛けできなくてすっかり忘れてました。


で、「とりあえずかぶしてしまおう!」になり急遽の撮影会。


まずはフレブルの小春。


コッカプー



お次はコッカプーのレオン。

フレンチブルドッグ



コッカプー


二人ともなかなかサマになっていて


(´∀`*) 「マリナさん、グッドです!」

※古い・寒いとかは禁句です



その内、出掛けまーす!

フレブルのタイプを考察
adfd786e.JPGちょいと前から

(-.-;) 「ん~、あれれ~?」

と考える事があります。

具体的にはフレブルの『耳』の事なんですが、専門書なんかを読みますと、《ヨーロッパタイプのフレブルの耳はローズイヤー》って書いてあるんです。



ローズイヤーをご存じない方の為に説明しますと、いわゆる元祖ブルドッグみたいなクルンと巻いた垂れ耳の事です。


Y(>_<、)Y 「おいおい、今日までそんなフレブル見た事ないぞ~!」

こんな衝動に駆られません?


これは、耳が大きめで立たないのではなく、あくまでもローズイヤーの事です。


フレブルの、大半の専門書ではヨーロッパタイプとアメリカタイプの『耳』の違いをそーやって書いていますが、それって意味があるの~?と言いたくなりませんか?



実はこのカラクリは簡単な事なんです。


フレブルの説明本に書かれているヨーロッパタイプの説明は、100年ぐらい前のフレブルの話しなんです。



一般には、このローズイヤーのフレブルがアメリカに渡り、今の立ち耳『バッドイヤー』が確立され世界で支持を得たんだそうです。


そして、その立ち耳のフレブルが、アメリカは当然として、逆輸入でヨーロッパでも独自の展開をするようになります。


その後、両方共に独自のスタンダード(標準)を持ち、アメリカの基準とヨーロッパの基準が生まれたようです。


なので、ヨーロッパタイプの代表格のデラパル系のフレブルも立ち耳なんですね。


そーやって考えますと、近年純血種として認められている犬種の中で、フレブルは非常に歴史の浅い犬だとも言えます。



《結論》

紛らわしいので今後は、フレブルのヨーロッパタイプの説明はFCIのスタンダードを記載した方がいいのではないでしょうか。


そうじゃないと、フレブルの専門書に書いてあるヨーロッパタイプの説明と、ブリーダーさんが唱えるヨーロッパタイプでは、その意味が違う為、一般の方に紛らわしいと思うんです。


あと、よくある勘違いですが、ブリーダーさんが唱えるヨーロッパタイプとは、FCI基準のスタンダードを目指して作出されたフレブルの事を指します。決してヨーロッパ外産同士から産まれる子の事でもローズイヤーの事でもありません。



私個人としては、アメリカンタイプが好みなので、AKCのスタンダードが世界中で採用されると嬉しいのですが・・・
※絶対ないと思いますが・・・ (-.-;)

と言う雑感でした!


『やめてくれー』のポーズ
228766d5.JPGフレンチブルドッグのエルちゃん
※写真のフォーン


どんな格好で寝てるかな~、と覗きこんでみると・・・


ヾ(≧∇≦*)ゝ 『前へ習え!』

かわいすぎる・・・


ぶる君来訪
ebbd39c7.JPG先日巣立ったブルドッグ『梅子』の子供達。

その中で今日は『ぶる君』が遊びに来てくれました。
※当時名『カタメくん』

ちょっと見ない間に頭蓋骨がドデカくなっていて迫力がありました。

そのくせ、とんでもなく甘えた君で、そのアンバランスさが最高にCute&Coolでした。


ドーザー君(当時名茶ぁ坊)も来週の火曜日に来てくれるとの事。

そちらも、お楽しみに!


寝る子は育つ
a8544ea1.JPG最近のブログ更新は携帯の写メに依存してます。

(^_^;) 「子犬のちゃんとした写真をまだ撮ってないなぁ」

そんな事を考えながら、『あすなろブログ』継続中・・・


ご覧の通り、日々『巨大化』していく子犬達。

(^o^;) 「明日晴れたら撮影会をやりま~す」


ほかほかレオン
95ba5b05.JPGめっきり寒くなりました。

この時期は・・・


(≧▽≦) 「ワンコと寝るのが楽しみ~」

なんです。


我が家の寝室までたどり着けるワンコは、コッカプーのレオンだけ。

※写真の子

だいたい決まって、朝起きるとこんな感じで寝ています。

��( ̄口 ̄) 「目がイッちゃってないか!?」


愛し合う男(ぶるパパ37才)と男(レオン55才)・・・


今年も防寒対策は完璧でございます。


(仮称)シャチ子の幸せ
b2575f17.JPG以前、『チラリ』とご紹介しましたが、新たに『グラマラス(私の犬舎)ファミリー』への入閣が決まった子をご紹介します。

(^-^)/「(仮称)シャチ子さんでーす」

※写真の子


まだ生まれたばかりですが、

(≧▽≦) 「ヘイヘ~イ、いい体型してんじゃん!」

と夫婦で大絶賛なフレンチブルでございます。


詳細は後日、ご紹介しますが、当犬舎を代表するようないいフレブルに育って欲しいと願い、絶賛する日々でございます。


私の未来日記では、

08年⇒JKCチャンピオン完成《クロエで達成!》

09年⇒AKCチャンピオン完成《シャチ子か!?》

10年⇒まだ秘密・・・

こんな夢を見ながら、ワンコ達と日々楽しく過ごしています。

更に、今年のサブテーマだった『将来、当犬舎を代表するフレブル(雌)の獲得!』も予想以上に成果をあげられました。
※まだブログで紹介してない子もいます


私のような若造ブリーダーにとっても、いい犬との出会いはかけがえのないものなんです。

場合によっては、奥さんと初めて会った時よりトキメいちゃうワンコもいました。
※( ̄□ ̄;) 「これ読まれたら怒られるかも・・・」


そんな病的な一面も覗かせながら、シャチ子を見ては

(´∀`) 「うっとり~」

する日々でございます。


離乳食始めました
6e71daee.JPG9月24日に生まれたアメリの子供達。

生後1ヶ月を過ぎ、いよいよ離乳食が始まりました。
※写真


��( ̄口 ̄) 「あれ?変なのが混じってる!?」

なぜだか、アメリ母さんが一緒になって離乳食を食べてます。


(^_^;) 「困った母ちゃんだ」


ここから一気に大きくなる子供達。


また、きちんと紹介しま~す!


肉弾戦
e7b6caf8.JPGアメリの子供達

昨日で、ちょうど1ヶ月をすぎました。

ブルと違ってフレブルは手間がかからず、またアメリ母さんの上手な子育てのお陰で、子犬はみるみる大きくなりました。

※写真


��( ̄口 ̄) 「あっ!」

よく見ると、エル(フォーン)の上にタイガーブリンドルが重なりあってます。


(-.-;) 「重くないのかなぁ?」

素朴な疑問が起きますが、上下共に、気にする様子もなく爆眠しております。


子犬は生後1ヶ月頃から一気にかわいさが増してきます。


離乳食も始まり、ここからはボテボテの体つくりに専念です!


15匹のチワワが保護される
今朝、ニュースを見ていてびっくりしました。

なんと、東京で15匹のチワワが、何者かによって捨てられていたようです。

報道では、犯人は『ペットショップかブリーダーでは??』との事。


(*´Д`)=з「ああ、またブリーダーのイメージが悪くなるがや~」


こんな事を考えながら、様々に思いを巡らせます・・・・・(ここからは雑記なので気分を害する方がいたらごめんなさい)




昔はよく『山に捨てる』業者が多かったらしく、

「山をドライブしてたら純血種の野犬を見た!」

なーんて話しを聞いた事があります。



そう考えると、今も昔も変わらぬシステムなのか、不幸な犬があとを絶ちません。


どうも法律が厳しくなるだけでは、ダメなようですね。




昔から疑問に思う事。

それは、

「そもそも、こういった事件を起こす業者は本当に犬が好きなのか?」

と言う事です。


この答えは、私が知る限りでは意外にマルが多い。
すなわち犬好きな方が多いと思います。


じゃあなぜ犬好きな人が、そんなヒドい事をするのか。

その答えは、『致し方なく・やむを得ず』が理由として多いようです。


こうなると、

法律をもっと厳しく!

とか

規制を強化せよ!

とか、様々な手があると思いますが、やっぱり根本はその人自身の倫理感にあるのでは?と私は思います。



どの業界もそうですが『利益至上主義・経済優先主義』に走った結果破綻しているように感じます。

もちろん人間も、食えなきゃ滅びるしかないのも事実です。


ただそれにとらわれて、職業に対する誇りや社会貢献性を忘れ過ぎじゃないかなぁ?と思います。

ともすると『自分さえ良ければ』なんて風潮が目立つこの世の中。

でも結果として行き詰まるなら、苦しくなるだけ損のような気がします。


話しは戻って、ブリーダーって職業は、やり方次第では儲かる業種です。

でも儲ける為には、ヒドい事をしなければいけません。

私は

『ひとの不幸の上に自分の幸福を作らない』

そんな生き方をモットーにしています。



これだけ文明が発達した世の中です。

一日でも早く・一頭でも多く『不幸な犬』がいなくなる事を切に願います。


ユネスコの条文の中に、

『平和な世の中を作る為には、一人一人の心の中に平和の砦を築くしかない』
※記憶で書いているので原文は若干違うと思いますのでエッセンスだけ汲み取って下さい

とありました。


犬好きな人や、現在犬と生活している人は、こんなバカげた事件が起きる度に、
『自分や自分の周りでは、こんな事わはさせないぜ!』

とお互い戒めていけたら嬉しいです。