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カインズホーム『小春』の場合
先日もチラリとご紹介しましたが、私は『カインズホーム』と言うホームセンターによく出没します。

大抵は、犬舎を改造する為の部材を買いに行ったりする為に行くんですが、今日はワンコの服を作ってくださる方との打ち合わせも兼ねて、またまたカインズホームに出没です!


(´▽`)「わーい、今日もカインズホームに行ける~」


こんな感じに浮かれていますと、横からフレブル『小春さん』が熱い視線を投げかけてきます。


ヽ(TдT)ノ「パパさん、楽しそうな場所に行くなら連れてってよね!」by小春


(; ̄Д ̄)「り、了解したよ・・・」



と言うわけで、小春も連れてレッツゴーです。



前にも書きましたがカインズホームはカートに入れていれば店の中もペットと一緒に入る事ができます。

フレンチブルドッグご機嫌な小春



服の打ち合わせを終えた後、ちょっと買い物をしていきました。


今日の買い物のメインは『水物』です。


私は冬でもブラックのアイスコーヒーしか飲まない為コーヒーを1ケース。そしてなんとなくダイエットをしているような気になれるダイエットペプシなんかをケースで買っておりますとこんな事に・・・・

フレンチブルドッグ


(*・ω・)ノ「小春さん、しばらく我慢しててね~」


広かったはずのカートの中が、どんどんと狭くなって行きます。


そしてついに、小春の身動きが取れなくなりました。


フレンチブルドッグ


(*゚∀゚)っ「小春ごめんねー!」




そしてようやく買い物を終え、最後にフードコートへ!


そこで『たこ焼き』を購入し、振りかかっている『かつお節』を小春へのお詫びのしるしにあげました。
※かつお節はワンコに与えても問題ありません



さっきまで不機嫌だった小春も、これには大興奮!

フレンチブルドッグ


まぁ、結果オーライなお買い物でした。


小春がまたついて来てくれるかどうかは謎ですが・・・・




あ、あとこれは余談ですが、ワンコ用の服も少しづつですが出来始めています。

今後、HPで順次紹介されていくと思いますが、私がオーダーしたAJ用の『COOL』な服なんかもありますので、完成をお楽しみに!!


(☆゚∀゚)「服を作ってくださるNさん、ありがとうございます!」

ファーストドッグの行方
アメリカでオバマ大統領が誕生して数日が経ちました。

経済政策・戦争の問題等々、課題が山積のアメリカにあって勇敢に立ち向かおうとする大統領の姿には非常に好感が持てます。

(ノ`Д´)ノ「オバマさん、がんばってちょーよー!」

ついつい応援したくなるのは私だけではないはず・・・

でも、

(´▽`)「YOU モ、モウチョットガンバリナサイヨ」byオバマ大統領

とか言われそうなので私もがんばります。



で、話しは変わりまして、大統領が変わるといつも気になるのは『ファーストドッグ』の事です。


もしかしてご存じない方もいるかもしれないのでこの『ファーストドッグ』を簡単に説明しますとホワイトハウスで大統領一家が飼う犬の事です。


オバマ一家では、既に候補として2犬種が選ばれているそうで、その一つは『ラブラドゥードル』と言うワンコです。
※もう一つはポルトガルウオータードッグ?です

またまた説明をいたしますと、この犬種はいわゆる『MIX犬』です。

ここで言う『ラブドゥ』とは

①ラブラドールレトリバーと②スタンダードプードルのMIX犬の事です。


この犬種は、もちろん公式に犬種として認められてはいませんが、(AKCでは認められそうな勢いです)私がブリーダーを始めた頃(10年ほど前)から存在したMIX犬です。

この犬は、日本のMIX犬のように単純にカワイイ犬種同士を組み合わせたわけではなく、従順で賢いラブラドールレトリバーの唯一の欠点である『毛が抜けやすい』事を毛が抜けにくいプードルの血を組み合わせる事により『抜け毛が少ない盲導犬』を目指して誕生したんだそうです。

MIX犬の是非は置いといて、きっとオバマ一家は動物アレルギーの娘さんの体を考慮して『ラブドゥ』を候補に挙げているんだと思います。
※ポルトガルウォーターもよく知りませんが毛が抜けにくそうな犬種だと思います


まぁどちらが選ばれるかはまだわかりませんが、アメリカのこうした『動物との共生』をさらりと現す文化は日本にはない格好の良さがあると思いませんか?


日本でも、もっと格好がよくワンコと共生出来るような機運が高まったらいいなぁ、と思います。


(´∀`*)「そうなると、犯罪とかも今よりもっと減るんじゃないかな?」

とか考えている、ブリーダーのひとり言でした。

【飼い主様決定しました】アメチャン直子のフレンチブル オーナー様募集!
フレンチブルドッグ・アメリカチャンピオンの子犬を2頭ご紹介します。
※最新画像です


2頭とも自信を持ってオススメできるフレブルちゃんです。


今回は台の上での固いポーズではなく、彼らの日常の風景を撮りましたので、よかったらご覧下さいね。




フォーン男の子 飼い主様決まりました 

父犬 アメリカンチャンピオンのフォーン
母犬 チャンピオンの家系のフォーン


フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

当犬舎にて同胎の兄妹(♀bebe)が残ります。
※その子は今年ドッグショーにチャレンジの予定

兄弟共にそうですが、フレブルのフォーンでこのごつさ・ムチムチ感は滅多にお目にかかれません。

写真の通り、胴もつまっており骨量も抜群にあります。


(☆゚∀゚)「これぞアメリカタイプのフォーン!」な男の子です。






ブリンドル女の子 誕生日08年11月 1日 

父犬 アメリカンチャンピオンのクリーム
母犬 チャンピオンの家系


フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグ 子犬

この子は小柄ですが、とにかくオテンバでいつも走り回っています。陽気で遊ぶのが大好きな子です。



ちなみに、ブリンドル女の子の父犬は下の写真のフレンチブルです。

色素が濃い目のクリームで、デカ頭&筋肉質でショートバックなチャンピオンです!性格も陽気で、逆三角形な体格の容姿とは裏腹な愛くるしい振る舞いがたまらなくかわいいです!

アメリカチャンピオン




今回、ご紹介している子犬のは父犬は、アメリカのドッグショーでチャンピオンになった優秀なフレンチブルドッグです。
※ドッグショーとは、人間で言うミスユニバースのような展覧会の事です


また母犬もドッグショーに挑戦していないのでチャンピオンではありませんが、先祖に何頭もチャンピオンのいる優秀な家系なんです。


そんなチャンピオンの直子である子犬達は、ただ単にオーナーさんがステイタスに感じる為の称号ではなく、『フレンチブルドッグ』としての魅力・らしさを、より多く備えている素晴らしい子犬と思っていただければ嬉しい限りです。




ご質問等ありましたら、左側HPよりメールにてお気軽にお問い合わせ下さいね!

名刺が来た! ( ̄ー ̄)ニヤリッ
実は昨年から、グラマラスドッグ犬舎を様々『リニューアル』しようと思い動いていたんです。


(ノ`Д´)ノ「changeをする時期が来た!」


こんな感じで、オバマ大統領に負けないくらいの情熱で取り組んでおります。


その第一弾が『名刺』でございます。

名刺


今まで、頭の中に構想はあったのですが遅々として進みませんでしたが、ようやく完成です!


左側のバイクにまたがったフレブルは我が家の看板犬『AJ君』です。
※この絵を作るだけでも1ヶ月ぐらいかかってます。


そして、左端にはそのAJがアメリカチャンピオンになった時の写真。


どうせ作るなら楽しい感じの名刺がいいなぁ・・・と思って作ったんですがいかがでしょうか?


私的には大満足してます。(^∀^)


これから、HPもグッズもドッグショーとかも更にグレードアップさせてやっていきますのでご期待下さいねー!



ヽ(TдT)ノ「でも奥さんと二人でやってるのでなかなか進みませんが・・・」

『フォン子』参上!
前にもちょこっとご紹介しましたが、我が家に新しいフレブルちゃんが仲間入りしました。

しかしながら・・・・



毎日毎日考えまくってるんですが、


(☆゚∀゚)「これだっ!」


って名前が付けられず、未だにフォン子ちゃんと呼んでいます。


う~ん、名前を付けるのにこんなに苦労したのは初めてです。


で、様々試行錯誤した上でついに決定しましたので発表いたします。

その名は・・・・


(・∀・)つ「ベベ(Bebe)ちゃんです」



ここに辿り着くまでにホントに苦労しましたが、とりあえず一件落着です。


我が家では既に、通称『べ~やん』と呼ばれています。


それでは、ベーやんの初ショットのご披露です。


フレブル フォーン


ちなみに、我が家のベーやんは左側の妹の方です。 右側のお姉ちゃんは、明日、長野県の新しいご家族の元へ旅立ちます。


ベッピン姉妹で顔もかわいいですが、体型はド迫力ですよ。


それは後日撮影して改めて発表しますね。


(; ̄Д ̄)「ホントにbebeでいいのだろうか・・・」

その後のちびブル達
最近は、フレブルの記事ばっかでなかなかブルドッグの子犬達をご紹介できませんでしたので、今回はたくさん写真を載せちゃいます!!


まずは男の子。

こんな感じに大きくなりましたよ~。

bulldog 子犬


そしてそして女の子です。

当初は『ユッキーナ』と仮名で呼んでいましたが、もっぱら現在は『カバちゃん』の愛称で呼ばれています。

。・゚(゚`Д)゙「理由は聞かないでね!」

bulldog 子犬


やっぱり男の子は体が大きく立派に逞しく成長しています。

bulldog 子犬


そしてなんと言ってもこの柄。虎毛模様でホントにかっちょいいですよ!

bulldog 子犬


ちなみに、私はブルドッグで一番好きな色は『レッドブリンドル』でございます。

いつか、虎毛のナイスガイを家族に迎え入れたいと夢見ています。
※4~5年はなさそう・・・


最後に再びのカバちゃん。

いつも家に帰ってくるとこのつぶらな瞳で『じ~』っと見つめてきます。

bulldog 子犬

(´∀`*)「あんた達、ホントにかわいいね~」

Frenchbulldog フォーンの話し
今年のフレブルは、フォーンの人気が高まりそうです!


考えて見ますと、2009年新年号の『愛犬の友』の表紙もフォーンのフレンチブルでした。


実は、我が犬舎でも、

(*゚∀゚)っ「流行りに便乗しますっ!」

って訳ではないんですが、素晴らしいフォーンの女の子に出会えたので、フォーンを1頭増やすことにしたんです。


もう既に昨年末から我が家にいるんですが、なかなかご紹介する機会もないまま今日まで来ちゃいました。

ですが、実は今回もご紹介できません。


なぜかと言いますと・・・・


ヽ(TдT)ノ「まだ名前が決まってないんです~!」


と言う訳なんです。


いつもなら1時間も考えれば、いくつか候補が出てくるんですが今回は非常に難航しております。


どんなフレンチブルかと申しますと、体はボテボテ・超コンパクト・大きな頭部・逆三角形で詰まった胴体・・・・・


男の子なら簡単ですが、やはり女の子はネーミングは難しいですね!
※男の子なら『タンク』がいいかな?




で、名前が決まりましたらまた改めてご紹介するとして、今日はその子の兄弟をご紹介します。

兄?弟?かはわかりませんが同胎の男の子でございます。


(´∀`*)「血統はもちろんアメリカチャンピオン直子です」


フレンチブルドッグ 子犬


写真では緊張気味に写っておりますが、この兄弟は抜群のフレンチちゃんです。


体型・バランス共に申し分ないんですが、この子達の最大の特徴はフォーンらしからぬ『優しい眼』だとおもいます。

(☆゚∀゚)「あると思います!」

楽しくなきレオンおじさん
昨日のブログの続きです。


子犬達に付き添われたコッカプーのレオンおじさんは、実は大の犬嫌い。

なぜかと言いますと・・・


(/TДT)/「だってみんな元気でしつこいんだもの!」byレオン


だそうです。

基本的に彼は自分より元気な子が苦手なようです。


そんなレオンの保護者っぷりをご覧下さい。

FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG


(´∀`*)「でも、この優しさが安心感を生むのです!」


これからもレオンおじさんと一緒にがんばりまーす!

楽しき我が家
今、我が家にはたくさんの子犬がおります。


ワクチンを終えた子から順に、社会勉強も兼ねて皆で遊ばせます。


もちろん、大人のワンコ達とは個体差がありますので一緒には出来ませんが、ちび軍団で外に出してやると一瞬にして運動会が始まります。
※皆のお母さん小春とレオンおじさんは監視役で付き添います


そんな彼らの楽しそうな姿を見ていますと、日頃のストレスなど「あっ」と言う間に吹っ飛び、ついつい顔がほころびますよ。


FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG
(; ̄Д ̄)「気取ってますな!」


FRENCHBULLDOG

FRENCHBULLDOG

皆に置いてけぼりにされたジャスミンです。



こんな光景は、普通のご家庭では見ることは出来ないと思いますので、ご紹介しました。


この運動会は何時間見てても飽きませんよ。


(☆゚∀゚)「明日は哀愁のレオン特集です」

英国の意外なニュース
今日『YAHOO』のニュースを見ていますと、なかなか考えさせられるニュースが飛び込んできました。


そのニュースを簡単にまとめますと、最近イギリスの有力な愛犬団体が209犬種の繁殖基準を改正(する?)したんだそうです。

その理由は大きく分けて2つ読み取れます。

①ブリーダーがコンテストで勝つ為に無理な近親交配を繰り返し不健康な犬が繁殖されている

②ブリーダーが(過去の歴史の中で)犬の姿を変形させる為に無理な近親交配を繰り返し犬本来の姿が崩れている。


みたいな内容だと思います。
※記事を読む限り、2つの問題が混同されているように思えましたのであえて分けましたが、詳しくは『YAHOO』の記事をお読み下さい


これに対して、英国のブルドッグの団体が反発しているんだそうです。




このニュースの最大の論点は、近親交配(インブリード)による、犬の健康面での障害が人間側のエゴで展開されていることにあるのでは?と言う部分だと思います。
※違ってたり論点がずれてたらごめんなさい


ここで出てくる近親交配、いわゆる『インブリード』と言う繁殖方法を簡単にご説明します。


これは代表的な繁殖方法の1つで、例えば『親子』・『兄弟姉妹』等の近しい血縁での交配を行う事により、その血統の素晴らしい容姿(タイプ)を固定する事をいいます。


この方法を行うという事は、倫理的な観点はとりあえず置いといて、健康上の問題は勿論発生するかと思います。


ただこの繁殖法は、犬だけじゃなく他の動物でも(例えば馬とか)用いられている繁殖方法なので、もしかしたらご存知な方も多いかもしれませんね。




その上で、私が思うところを①と②に分けて少々述べさせていただきます。

まず①の問題から・・・


過去にも書きましたが、たいていのブリーダーは理想とする犬の形を頭に思い描いて繁殖をしています。

スタンダード(その犬種が理想とする標準の姿)は万国共通だとしても、その上で個人レベルになりますが、理想的な好みの姿はバラバラだと思います。


例えば、芸能人のアイドルとかでもそうですね。アイドルは、皆さん綺麗でカワイイ容姿をしていても、人によって「あの子がいい、この子がいい」と好みは分かれるものです。


そんな繁殖者達の繁殖の歴史の中で、時に誰もが「素晴らしい!」と讃えるような犬が誕生するのも事実です。


この犬を後世に残したい、と考えるのはブリーダーにとってはごく自然なことかもしれません。ただ、それを実際に行うとなると、『インブリード』『ラインブリード』によってその血を固めていくのが犬の世界では一般的なんです。


私はやったことがないので確信はもてませんが、その血の濃さのゴールを○○%と言う割合で計画して繁殖をすれば、スタートに殆ど近い形の犬が誕生するそうです。
※意味がわからない方はここは飛ばしてください
※○○の部分は挑戦する人が出るといけないので書きません


前述した通り、これにはリスクが伴います。繁殖者はそのリスクを覚悟の上で繁殖を行うのです。


ちなみに、世間で『名犬』と言われる名のある犬は、インブリードで繁殖されている(作られている)ケースが多いように感じます。
※もちろん全部が全部ってわけではないですが・・・


①の問題点は、遺伝性疾患のリスクを背負ってまで良い犬を作ろうとするのは人間のエゴだろう!って事にあるのではないでしょうか?


これに関しては、私個人としては8割がた賛成です。


なぜかと言いますと、繁殖者の本懐は、良い犬を作出する事と同時に、表裏一体で結局は良き家庭犬を広く世に送り出すことにあると思うからです。

いくら姿形が良くても、目に見えない部分で内臓の疾患を持っていて短命であったり、明らかな遺伝性の疾患を持っているために子孫を残すべきでないような犬を作り出しても意味がないと個人的には思っています。
また、明らかな遺伝性疾患の因子を持った犬が仮に名犬と言われる犬だとしても、同じ事です。


結局それでは、家庭犬として各家庭に悲しい思い出を増やすだけになってしまいます。


ただ、常に理想の姿を追い求めるためには、ラインで繁殖することも時にはありかな
?と今日現在では思っています。

その上で、上記の理由により私はインブリードを基本的にはやりません。また、インブリードや過度なラインブリードで作られた犬での繁殖(オスもメスも)も可能な限り避けています。


こんなことを書けば、「お前はいいショーブリーダーにはなれない!」とか業界の方とかに言われそうですが、まぁそれはそれでもいいです。


私は、まだまだ駆け出しのブリーダーなので偉そうな事ばかりを言ってはいけないかもしれませんが、やはり基本は血統を追うより系統を追っかけてアウトブリードで理想犬を誕生させたいと考えています。


実は私がアメリカタイプのフレブルの道を選んだ理由もこの辺にあったりします。詳しく書けば問題が発生するのでやめますが、アウトブリード中心だとピンポイントでのタイプの固定は出来そうにありませんが理想とする『いい犬』は誕生すると信じてこれからもフレブルブリーダーとしてがんばります。



次に②の問題。

記事にも書いてありましたが、今後ブルドッグとかも本来の犬があるべき姿に戻していくかもしれないとありました。


すなわち、足が長くシワがなくスリムなBODY・・・


これはもうブルドッグとは言えないですね。もし本当にそうなれば愛すべきブルドッグがこの世からいなくなることに、残念な想いを感じずにはいられません。


そして、きっとそんなブルドッグを繁殖させる人はいなくなると思います。


結論から言いますと、②の問題は私は反対です。

理由はいろいろあるんですが、まず犬本来の姿とはなんなんだろう?と言う疑問があります。


人によって定義はさまざまかと思いますが、『本来の姿』と言う事は、自然界で独立して生存が出来る姿、が一番しっくり来ると思います。


そう考えると、当然ブルドッグはダメですよね。あとチワワなんかも難しいでしょう。

考え出すと、今更野生として生きていくことの出来る犬種は少ないと思います。だって人間と共にこの犬種たちは歴史を刻んできたんだから当然と言えば当然な話しです。


なので、仮に人間が絶滅しちゃったら絶滅せざるを得ない犬種もたくさんいることでしょう。




少々話がそれましたが、問題点をずらしてはいけないので一度整理しますと、新しい犬種を誕生させるために無理な交配を繰り返すことはいけない。これは当然その通りだと思います。もう絶対にやっちゃいけませんね。


ただ、既に現存する犬種を本来の犬の姿に戻さなければいけない理由がよくわからないのです。


じゃあ健康なブルドッグやチワワはこの世に存在しないのでしょうか?私はそんなことはないと思います。


それに彼らはあの姿のままで生命を繋いでいく事は無理なのでしょうか?これも否です。彼らを愛好する人がいる限り、彼らの歴史は続いていきます。


誤解がないように言いますと、今後新しい犬種が無謀な交配計画により誕生することはよくありません。ですが、既に人間の社会で認められ存在している犬種を絶滅させる意味があまりないと思うのです。





(その上で、ここからは論点の角度を変えます)

今回の問題は、英国で起こったことに深い意義を感じます。

ここで書けないような内容もあるので言葉を選びますが、結論から言いますと、健康な犬の繁殖はどの犬種でも可能だと私は信じています。


人間に例えれば不謹慎かもしれませんが、日本の国技である『相撲』を例に出してみましょう。

お相撲さんは、皆さん太っています。また太る為によく食べていますよね。なので皆さんからだが大きく迫力があります。

でも普通の人と比べれば、もしかしたら健康面で問題がある人が多いかもしれません。それを人間の本来あるべき姿に戻す為にダイエットに励み、全員が普通の体型になれば相撲というスポーツは魅力がなくなり廃れていくのではないでしょうか?

だからきっと大きな体であるがゆえに健康面でもしっかり管理している方が多いと思います。

私はそれに何の問題も感じません。


ただ、大きな体を作る為に(倫理的な問題はさておき)近しい血縁で血を固めるような人がいたら大問題です。
※人間を例に出してごめんなさい




現代の先進国では野犬はほとんどいません。人間が管理して計画的に繁殖しているのが実情です。


あくまでも問われているのは繁殖者の繁殖方法であり、犬種ごとの容姿ではないと思うし、それを混同されるのは辛いなぁとも思います。


このニュース記事のレビューには、ブリーダーに対する批判の意見がたくさん書かれていました。


ただ、私個人としては、この世からブルドッグがいなくなったら単純に寂しいなぁと思いますので、これからも勉強をして良き家庭犬の繁殖に精進して行こうと思います。


以上、中年の主張終わりです!



ヽ(TдT)ノ「書けない事が多すぎて、ややこしい文章表現になっている事をお詫びします」