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フレブルの皮膚トラブルをやっつけろ!
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今回は子犬の話しではありません。

(先日ある方から、『皮膚トラブルについて教えてください!』 との問い合わせがHPにありました。広く同じ悩みをお持ちの方にもヒントになれば!と思い、BLOG上で記事にしました)



Case1 ~虫食わぬ野菜~

先週末、我が家に姪っ子が遊びに来てました。

料理を作っていた時のこと・・・・・


(TДT)「おじさーん、この野菜、変な虫が付いてるよ~」by姪っ子

Σ(゚д゚;)「は、早く、外にほかって来なさい!」


と、こんな会話がありました。(実話)



皆さんはこの会話から何を連想しますか?

私が真っ先に思いついたのは『でもこれは、なかなかいい野菜なのかな?』でした。



ここで質問です!

①虫の食べ跡のあるキャベツ

②食べ跡のないキャベツ



①と②、どちらがより良いキャベツでしょうか?


   答え



私なら①のキャベツを選びます。

その理由は単純で、虫がおいしそうに食べる野菜ならおいしいのかなと・・・



昔はたくさんいたんですが、今どきの野菜には虫も虫の食べ跡はついていません。


虫側の気持ちを考えますと・・・・


ヽ(#`Д´)ノ「このキャベツはおいしくないぜぇぇぇ!」by虫


なのかな?



最近では『無農薬野菜』が人気があるそうですが、残念ながら我が家は高くて買えません。

私が普段から食べてる野菜は普通に農薬が散布されているものだと思いますが、『虫も食べない野菜』ってどうなんだろう?って時々考えます。


もちろん、野菜以外でも不思議なものはたくさんあります。


例えば『腐りにくい食品』なんかも巷にあふれています。
※長期保存に優れている、という意味です


管理が徹底されていることもあるかと思いますが、最近のほとんどの食品には添加物・保存料が使われています。

なので、最近では『食中毒』の心配が昔に比べると格段に下がったように思います。



Case2 ~最近の日本人~

最近は子供の抵抗力・免疫力が落ちてきているようです。

先ほど登場した私の姪っ子もそうですが、アトピーでずいぶん長い間悩んでおります。

その他に現代病と言われているのは、ぜんそくやアレルギー、そして忘れてはいけないのが花粉症です。

私と同年代の方(アラフォー)ならご存知かと思いますが、昔は今ほど、上記の病気で悩んでいる人はいませんでしたよね?


特に花粉症なんかは、いつ頃からか、ある時に突然『市民権』を得て

( ̄ー ̄)ニヤリッ「俺は昔からここにいたぜ!」by花粉症

みたいな顔をしていますが、昔はいませんでしたよねぇ?


花粉症の方が増えた事を客観的に見ると

(☆゚∀゚)「花粉の元となる樹木や自然が、近年増えたんだね」

と思っちゃいますが、残念ながら、それは逆です。



考えなきゃいけないことは、何らかの理由により明らかに日本人の免疫力が低下している、という事実です。




Case3 ~動物と菌の関係~

人間も含めて、あらゆる動物には菌やダニがついております。

この菌・ダニ達は宿主である動物と絶妙なバランスで共存関係を保っています。


しかしながら、宿主の動物の免疫力が低下してたり、体力を損なう病気にかかったりしますと、

ヽ(#`Д´)ノ「ひひひっ、俺たちの時代が来たぜ!」by菌・ダニ

とばかりに、繁殖し宿主に襲い掛かってきます。



フレブルの皮膚トラブルの表面的な原因は、このパターンが多いと思います。


Case4 ~遺伝と体質の違い~

上記にあげた病気(皮膚トラブルや花粉症とか)に関して、私は『遺伝』によるものとはとらえていません。
※遺伝の場合もありますが・・・


ここから先の話はちょっと過激になりそうなので、イメージだけお伝えしますと、

DNA⇒DNA ではなく 母犬の体質⇒体質

ではないでしょうか。



Case5 ~環境と自分の関係~

今から数年前、私たち夫婦がラブラブだった頃、新婚旅行で『ハワイ』に行きました。

(´∀`*)「あの頃の奥さんは優しかったです!」


ハワイで数日過ごした頃、私はあることに気付きました。


(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?「あれれ?なんでだろう?汗が出ないぞ・・・」と。



まぁ、簡単な理屈です。ハワイは湿度が低いので、暑くても『カラッ』っとした暑さなので汗をかいてもすぐに乾燥するんです。
※知ってるわ!とか言わないでくださいね


この湿度の低さにはメリットがたくさんあります。

代表的なのは菌やダニの繁殖を抑えることです。



日本には四季があり、春先から梅雨、そして夏場は湿度が上がり過しにくくなります。


ヽ(TдT)ノ「今日の東海地方は最悪です」


これは、動物の体に寄生している菌やダニなんかも『わさわさ』と活発になるいい時期なんです。


洗濯物なんかも部屋干しにすると雑菌が繁殖して臭いのは、この原理です。


高温多湿の日本の夏に、対応できるような環境作りが大切じゃないでしょうか?




   ≪ 結論 ≫


上記の点を踏まえて、私は、我が家のフレブルたちへの皮膚トラブルの予防策として、以下の事を行っています。


①健康な母犬へ、レベルの高い食事を与え出産させる

②生まれた子犬へ、レベルの高い食事を与えて基礎的な免疫力を低下させない

③梅雨~夏場は『除湿機』にて湿度を下げる(エアコンのドライでは弱いかな?)


母犬・子犬とあえて書きましたが、我が家の場合、全員に対して(人間以外)私が納得できるフードを与えています。



なので、我が家には20頭のブル系のワンコがおりますが、ここ数年、皮膚のトラブルはおろか全員病気知らずです。
※ケガはたまにありますが・・・


一概には言えませんが、動物が病気になる要素は

①遺伝

②食事

③環境

だと私は思っております。


それに、仮に病気になったとしても免疫力・体力ともに高いワンコであれば治療のスピードはとても早いです。



   ≪ おまけ ≫


なんか、こんな事を書いていると

( -д-)ノ「そこでオススメなのが、このフードでーす。今ならおまけも付いてまーす!」


的なコマーシャルに発展しそうですが、それはないのでご安心ください。



あと、当然ここに書いた事以外でも、私自身取り組んでいる事はありますが、さまざま制限があるため書きませんでした。


が! 愛犬の病気で悩んでいる方に少しでもヒントになれば幸いでございます。


愛犬が病気にかかると、『痛い』も『かゆい』もなにも言わないワンコに対し、なんだか切ない気持ちになりますよね。


また、苦しんでる飼い主さんを見ても、とても辛いです。


さまざまな病気の『本当の原因』の特定は、獣医でもなかなか出来るものではありません。


ですが、この記事に書いてあることが、皆さんの愛犬との生活でプラスに作用したらいいなぁ、と思っています。


私は獣医ではないので、我が家のワンコ以外のワンコに診察も治療も出来ませんが、とりあえず私がお伝えできる事はほとんどこの記事に反映させてもらいました。


また、変な文章が多く読みにくい・理解しにくい点はご理解ください。



これは、断定しちゃいけない事がある為にこうなっちゃったんですが、エッセンスだけ汲み取っていただければと思います。





最後に、誤解のないようにしなければいけませんが、あくまでも今回の記事は『不安を煽る』ために書いたものではありません。


その上で、もし少しでも気分を害された方がいましたらコメント欄にその旨お伝えください。

その時は、記事の削除も検討します。



中年の主張、終わり

コメント
No title
ブログ記事、早速読ませていただきました。
わかりやすく(それもこんな長文で)大変に参考になりました。
o(^-^)o
内容も不思議(笑)な感じでとても面白かったです。

いつか2匹目のフレブルを迎え入れる時は、絶対ぶるパパさんにお願いしようと思います。

今は子犬ちゃんの育児でお忙しいかと思いますが、ブログの更新も楽しみにしていますので、無理せずこれからも頑張って下さいね。
[2009/06/25 12:39] URL | マロン母 #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
いえいえ、こちらこそ分かりにくい記事で申し訳ないです
この記事を読んだ奥さんから『意味が分からん』と言われてしまいました。
なかなかストレートな表現が出来ないのですが、要は『ご飯の改善』と『菌が増殖しない環境』と『適切な治療』があれば大丈夫って事です。
もし今後もお悩みな事があれば、遠慮なく言ってくださいね
[2009/06/25 15:46] URL | ぶるパパ #79D/WHSg [ 編集 ]


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