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お客様は神様、ではない
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≪ある日の雑感≫

先日、久しぶりに映画を観に行きました。

Σ(゚д゚;)「告白という邦画でしたが、超・面白かったです・・・って言うか恐かった!」


映画の話しはさておき、私がいつも利用している映画館は複合店になっており、劇場に入るまでにペットショップの横を通らなければいけない立地になっております。

その際、何の気なしにペットショップを眺めると、店員さんが子犬を片手に一生懸命セールストークをしている場面に遭遇したのです。

きっと、店員さんは、なんとかして子犬を抱かせたかったんだろうと思いますが、私はエスカレーターに乗り、その後の様子を見ておりません。

ですが・・・・

(*・ω・)ノ「子犬を抱いたら、大抵の人は買っちゃうんだろうなぁ・・・」

な~んて、想像しちゃいます。


まぁ、考えてみますと、我が家はブリーダーでありながら子犬の販売もしているので、傍から見たら、似たような事をしてるように思われる方もいると思います。


では、なにが違うのかと言いますと、街のペットショップとは大きく異なる点が1点だけあるんです。

それは・・・・

( -д-)ノ「お客さんは神様・・・・だとは全く思っておりません」

と言う点です。


じゃぁ、見学に来てくださるお客さんをどう思ってるのかと言いますと、

( -д-)ノ「お客さんは、飼い主様だと思っています」

なのです。


なので、具体的に言いますと、当犬舎ではブローカーのような中間業者・同業者には販売しておりません。

なぜなら、業者の方は飼い主さんにはならないからです。


そして、一般の方でも、飼い主さんとして不適格だと思われる方へも販売しておりません。


これは、例えば男性の一人暮らしであったり、同居ご家族の合意がなかったりetc・・・・です。

もっと簡単に言えば、お金さえもらえば誰にでも売っちゃいます! と言う経済の単純な仕組みが我が家の場合、成り立っていないのです。



なので昔は、「B-パパのとこの子犬を購入する時は、面接があるらしいぞ」 なーんて、お客さんからよくからかわれてました。Σ(゚д゚;)

実際に、過去には子犬の販売をお断りしたケースも何度もありました。


ここだけ話しを聞けば、「おいおい、横柄なブリーダーだなぁ!」 と思われる方もいるかもしれません。

でも、不幸になる可能性が高いと分かっていて、母犬と大事に育ててきた子犬を販売する事は、私にはどうしても出来ないのです。




話しは変わりますが、現在、保健所にて殺処分を受けなければいけない犬は、まだまだ減らないのが現実です。

そして驚く事に、殺処分を受ける犬は、飼い犬がとても多いのも現実なのです。

いわゆる、飼育放棄の末に飼い主に捨てられるケースです。


ではなぜ、飼育放棄にいたるのでしょうか?

1、しつけに失敗して、手に負えなくなった
1、住宅事情で手放さざるをえなくなった
1、飼ってみたら、想像してたのと違っていた、etc・・・・


それぞれの飼い主さんが様々な事情を抱え、苦渋の決断の末に殺処分にいたった・・・

普通の愛犬家なら納得できないかもしれませんが、そんなところではないでしょうか?



そう思うと、こんな事を考えてしまいます。


この世の中は、人間中心の世の中だと言えるでしょう。

明らかに、生態系のピラミッドの頂点には人間が君臨し、人間の都合のいいように社会は成り立っています。

だからこそ、犬に対して愛情を持って育てる事も出来るし、捨てる事もできるのです。

だったら、どうあれ譲渡するのなら、群れ(家族)のボスとして愛犬をしっかり守っていける力のある飼い主さんのもとへ子犬を送り出してあげたい! と・・・・・


1


子犬は、新しい家族を選ぶ事が出来ません。なので、子犬達の新しい家族は、

もしかしたら、虐待をする人かもしれない

もしかしたら、暴力でしつけをする人かもしれない

もしかしたら、あっさり捨ててしまう人かもしれない・・・


だから、不幸な飼い主さん・不幸な犬をなくす為に、衝動的に子犬を販売するわけにはいかないのです。

また、子犬を迎え入れるのに適さない方へは譲渡できないのです。


我が家の場合は、子犬を見学に来られる方に、犬と生活をするデメリットも必ずお話しします。

フレブルは、抜け毛は少ないけどありますよ、とか、うんちもオナラもいっちょ前にしますよ(笑)とか、室温に気をつけなきゃいけないですよ、等々・・・・・

また、しつけ方についても、怒ってしつけをするのは2流・3流である事や、簡単なトイレトレーニングの考え方も必ずお伝えします。
※トイレトレーニングで失敗をすれば、犬も飼い主も地獄なのです


その上で、実際に飼いだした後も、何か困った事があればなんでも連絡ください、と しつこいくらいお伝えします。


なぜかならば、

( ´∀`)ノ「お客さんは神様ではなく、ワンコ達の素敵な飼い主さんになって欲しいからです!」




世の中には、ボランティアで不幸な犬を1頭でも減らす為に奔走している方もたくさんいます。

本当に立派だなぁ!といつも思っています。


私はブリーダーなので、自分の立場で、少しでも不幸な犬が未然に減るように努力していかなければいけません。


例えるなら、ダムに小さな穴が開き後々に歯止めが利かないほど崩壊しないよう、出来てしまった小さな穴を未然にふさいでいくような役割だと思ってます。

愛玩犬として、最高のパートナーとなるワンコ達が、神様に捨てられなくてもいいように・・・・


おわり
※一気にぶわ~っと書き上げたので、結構グシャグシャな文章になっております


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コメント
No title
おはようございます。B-パパさんのこだわりや信念などの考えは、とても好きです。
先日、教えてもらったショップいきました。
犬猫が、売ってました。
皆さんは犬猫見てカワイイと思うかもしれませんが、僕は先に狭いケージを見ちゃいます。どこかの国では、禁止されてましたよね。
特価とか付いてると凄く残念です。
保健所の犬猫の殺処分は、去年は約28万頭だそうです。
保健所の檻に入れ3日間だけ待ち、迎えが来ないとガス室送りです。頭数が多いので、予算が回らず、怯え、苦しみながら死んでいきます。
即死では無いのです。
犬を飼うのを決めた時からユーチューブで、時間が有る時は保健所の動画を見ています。
一般のペットショップでも、契約書と一緒に、この様な実態のビデオを1時間位見せてから売ったほうが良いと思いますね。
後、年一回ワクチンの時。不幸な子減ると思います。長くなってスミマセン、今の実態を知らない方々が、読むかもしれないので書きました。
何も出来ない偽善のかめ男の独り言でした。
[2010/06/29 13:38] URL | かめ男 #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
私も最初、B-パパさんがブリーダーと知った時「!!!!!」と正直思いました。
でもパパさんのブログを見ていくウチにB-パパさんの人柄や子犬達に対する考え方はそこら辺のいい加減なブリーダーとは違う!という事に気がつきました。

転勤が付き物の我が家。 当然周りも転勤族です。よくシェルターとかに堂々と「転勤の為、犬を譲ります」と言う張り紙がされてます。何で一緒に連れて行かないの?家族でしょ? 
実際、私の友達の近所の人も子供がほしいというからシェルターから犬をもらって来て、当然、子供のおもちゃ感覚なのでしょう。大型犬にも関わらず散歩には一切行かない。そして転勤時期が来て一緒に次の転勤先に連れて行くと思いきや「飛行機代が高いからまたシェルターに持って行く」との事。 命をなんと思ってるんでしょうね?怒

近所のワンコも8歳になり緑内障になって、痛みを感じるらしく、その痛みを取る為に眼球を取る手術をもうすぐします。 その家庭は見えなくても家族だからと60万円もする手術費用ですが、そんなの関係ないと…
良かったね~。手術は大変だけど…って話なのですが、この事を同僚に話すと「そんなお金を払ってまで!眠らせればいいのに」といわれたそうです。動物は血が流れてて感情があって生きてます! あまりにも命を軽く考えてる人と言うか命を命と思ってない人が多すぎます!
すみません…興奮してしまってB-パパさん同様ぐしゃぐしゃになってしまいましたが、B-パパさんの考え方は素敵です。
これからも応援してます。 頑張って下さい。
[2010/06/29 16:17] URL | チワワママ #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
ぶりを迎えるときには気が付きませんでしたが
今はケージに入れられた小犬達を見ると悲しくなります・・・
あまり足を踏み入れたくは無いのですが
最近振りは療養食を食べているので
たまにペットシ○ィに行きますがケージの中の子達を見ないようにそそくさと帰ってきます。
それでも店員のお姉さんは「この子抱っこしてみませんか?」とレジで声掛けられたりします
母犬と引き離されポツンとケージにて展示させられ
見ず知らずの人達に代わる々触れられ・・・
どれほどの不安かと思うと家に連れ帰りたくもなります
この衝動買いも危険ですよね・・・
私も上手くまとめれませんが

B-パパさんのところのチビッ子達はショップの子達のような不安な気持ちとは無縁であり
B-パパさんの眼鏡に適った家族の元に送り出される訳だから
それは とっても幸福な事だと思います

飼い主を選べない生き物達が 悲しい思いをしないようにと願うばかりです。
[2010/06/29 17:17] URL | ぶりとにー母 #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
先日B-パパさんが話していたアニマルコミュニケーターの話を思い出してから、いろいろとYou tubeなとで検索をしていくうちに、保健所のわんこ達の事がたくさん出てきました。

あまりにも非常識な飼い主が買えないからと言って保健所に連れて来て、そのわんこ達が引きづられて行く場面を見ました。本当に酷いと思いました。ある人は保健所の人に「引き取りがないかもしれませんよ」と言われ、その返答が「いいです」って言ったのは怒りが込み上げました。命があるのに、本当に軽く見られてる物ですよね。

わんこは言葉が話せない分、人間の思うがままにされ、本当かわいそうだと思いました。You tubeで見た一つに病気になったわんこが、アニマルコミュニケーターの方を通じて「死にたくない」と言ってたのです。飼い主の方達はそれまで、口パクパクしてるわんこが何を言いたいのか全然わからずただ見守ってるだけだったそうです。それがわかってから飼い主の方も涙を流されてました。

思い出すと涙が出ます・・。

非常識な飼い主がわんこの言葉を聞いたらどう思うのでしょう・・と思いました。

B-パパさん、素敵な飼い主の方を探してあげてくださいね!
[2010/06/30 03:22] URL | ティートリィー #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
かめ男さんへ
長文のコメントありがとうございまーす!
今回、かめ男さんから最初にお問い合わせをいただいた時も、事情を知らず大変失礼な事をメールしてしまいました。
メチャンコすみませんでした!
でも、この記事を読まれて、事の真意が少しでもお伝えできたのでは??と思っております。
動物は 『物』 ではないので、繁殖する側も飼い主さんも正しい倫理観がなければ不幸である・・・と常々感じております。
ブログを通じて、自分も含め、少しづつでも意識を高めていけれたら最高です。
[2010/06/30 07:45] URL | B-パパ #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
チワワママさんへ
え~! 海外でもそうなんですね!
ちょっとビックリです・・・
基本的に、日本人だけが野蛮なのかな??と思っていただけにちょっとだけショックです。
でも、これだけ情報化が進んだ社会です。愛犬家の想いであったり、保健所での実態なんかも、ある意味普及しやすくなっています。
生命尊厳の思想は、ちょっとづつかもしれないけど社会に根付いてきてると信じたいです!

あと、やっぱり 『ブリーダー』 って知った時は驚かれたようですね 
お気に入りのブログとかにコメントしても、だいたい半分くらいの方は、『ドン引き』 だったりします。
悲しい職業です(笑)
[2010/06/30 07:53] URL | B-パパ #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
ぶりとにー母さんへ
動物の売買に関しては、考え方が難しく 『仕方ないのかな・・・?』 と思う部分もあります。
また、ペットショップで購入された動物が、必ずしも不幸になるわけではないので難しいところです!
ただ一つ言える事は、インターネットの普及により、ペットの売買に関してこれまで問題とされていた事の大半が改善できる可能性がある、と私は信じています。
また、母さんのようにブログを通じて素敵なペットライフを世に伝えている事も影響力があるのではないでしょうか??
こんな事を言うとプレッシャーに思うかもしれませんが、ぶりちゃんとの楽しい生活をこれからもどんどん紹介してくださいね~
[2010/06/30 08:04] URL | B-パパ #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
ティートリィーさんへ
保健所の実態は、目を背けたくなるような事ばかりですよね!
幸せな動物が多い反面、とても残酷な裏側を垣間見る想いです。
ブリーダーの世界では、昨今法律が変わった事もあり、繁殖をするための資格?であったり講習会が定期的に開かれたり、随分と意識改革が出来る環境になっております。
ただ、繁殖された動物の大半は、結局一般の飼い主さんのもとへ行くので、もっと飼い主さんをサポートする機関があってもいいのでは?といつも思います。
我が家は、たまたま少数精鋭でブリーディングをしてるので、たまたま全てのお客さんをフォローできるだけの事なのです。
ペットで悩んでいる方のフォローがもっと出来れば、随分と変わるような気がしております。
[2010/06/30 08:16] URL | B-パパ #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
B-パパさんの記事読んで、皆さんのコメント見てたらなんだか切なくなってきました。

ウチも先住犬の風太くんと
出会ったのは
ペットショップでした。

二人とも犬は好きでしたが
飼うのは初めてで色々と試行錯誤を繰り返しながら風太とともに飼い主としても成長させられました。
ただ、ホントに何も知らなくて、相談出来るのはかかりつけの獣医さんぐらい。
結局ペットショップに相談するという感覚もありませんでした。だから風太は結構混乱もしただろうし大変だっただろうなぁと思います。
最初からB-パパさんのとこから子犬を迎え入れてれば色々相談に乗ってもらえたんだよな~いいなぁ~うらやましいなぁと真剣に思います。

つづく
[2010/07/01 01:19] URL | nosuke #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
つづき


風太が亡くなって、その後 はなちゃんを迎える事になるわけですが、
それはROCK家の紹介でグラマラスドッグさんを教えていただいたからです。

紹介が無ければグラマラスドッグさん、つまりブリーダーさんから子犬を譲りうけていなかったかもしれません。
普通だとどうしてもペットを見に行くのはペットショップということになってしまうと思うんです。
「良いブリーダーさんのところの子犬を迎えたいっ!」と「飼う」と決めた人以外だと、ブリーダーさんって敷居が高く感じるんじゃないでしょうか。
で、結局「見に」行って、「かわいくて」、「飼うことになっちゃった」という風ですよね。

正直「良い」ブリーダーさんなのか、「それ以外」なのかは訪問してすぐには判断出来ないと思います。

が、しかしここで このおやじギャグ満載ブログが役に立つのです。
nosukeも子犬見学に行く前に(というか、子犬いない時だったのでホントにお話を伺いにに行っただけなんですが)実はこちらのブログでB-パパさんのブリーディングの考え方などを拝見しましてアポイントを取らせていただきました。

なので、B-パパさんのこのブログは実は凄いんです(笑)

これからワンコを飼いたいと思う人の参考になるようにブログの更新頑張ってください。ウチらはコメントでB-パパさんを応援します!
[2010/07/01 01:20] URL | nosuke #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
nosukeさんへ
想像を絶する高評価、ありがとうございます
おっしゃる通り、私のオヤジギャグも、時として世の役に立つのかもしれませんね。
でも、それで敷居を低くとらえてもらえるなら嬉しく思います。
ペット業界の問題は、いろんな事が複合的に関係していて、簡単に解決する事はありえません。
ただ、あまり大きな声ではいえませんが、飼い主さん側の問題も非常に大きいと思います。
nosukeさんのコメントに 『風太とともに飼い主としても成長・・・』 とありましたが、これが一番大事なんだと思います。
誰だってスタートラインは素人です。私もそうでした。
だからこそ、飼い主さんが成長していかなければ、絶対にワンコとの生活はうまくいかない!と思います。
それを教えてくれるから、犬と暮らすのは楽しいのかもしれませんね。
少なくとも、PETに依存するような飼い主さんでは双方幸せにはなりにくいのかもしれません。
どっちにしても、PET業界は良い方向に変わってきてると思います。
素敵な飼い主さんも増えてるし、悪い繁殖者も淘汰されつつあります。
そうなりますと、きっと20~30年後にはペットショップはなくなってると思います。
そんな気がしてならない38才の夏です
[2010/07/01 09:32] URL | B-パパ #79D/WHSg [ 編集 ]


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